「めんどくさい」を上手に使う。

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めんどくさいって思うことあるよね?
どんな時に思う?


■眠いとき。
眠いときは眠い。動きたくないよね。
動かなきゃ行けない時は動くけど、極力、眠いときは寝たい。

■目的のない場所を進むとき。
少なくとも、どこに向かってるのか、どこらへんが中間で、どこらへんが終点なのか知りたい。

■途中でひとりぼっちになったとき。
どうでもいいやって思ってマイペースになるか、道を変える。

■お腹いっぱいのとき。
食欲が満たされたときは、他の欲や好奇心が生まれないから、お腹いっぱいのときは、それだけを楽しむようにする。

■酔っぱらったとき。
口に出して「めんどくさい」という。



やらなければいけないことも「めんどくさい」で片付けたら、ドンゾコの悪魔が手招きするアンダーグラウンドへ向かうんだよね。

なんかしたいと思っても、糸口が見つからずに結果的にやっていないのも同じ。アンダーグラウンドの世界だ。


いいわけかもしれないけれど、「めんどくさい」を上手く使い分けられなければ、どっちにしろアングラだよね。


なんて言えば良いんだろう。

「やりたい」
「めんどくさい」
「やらない」

このバランスは個性だから、すべてに表れる。
会話にも仕事にも人間関係にも。

そのバランスを自ら変えられるようにするのはとても難しい。

その難しさを「めんどくさい」と思ったら、

アングラまっしぐらだよね。

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