少し鈍感なのかもしれないし、
周りが見えてないのかもしれないけど、
その2点においては、
まぁ人並みのセンスなのに、
聞こえなくて、感じない人の話。
もしかしたら、
ボクよりぜんぜん視野が広くて、
状況の判断を手前でしてるのかもしれない。
結果的に言うと、
自分の下に何も残せなかったんだ。
ボクは何度かその人と衝突をした。
話をするときに、その人の、
ちょっと複雑な(偏狭な)世界に入らないと、
会話が通じないんだ。
ボクの知っている「仕事の出来る人」は、
相手の世界の中で話せる人。
でもその人と話すときは、その人の世界に入って、
その人中心にまわることが絶対条件。
それは本当に疲れる。
メリットといえば、
「自分が苦手だと思う人に近づくことで、成長できる」
ということかな?
ボクの周りの10人以上が、
「二度と関わりたくない」という。
もちろん、ボクもそのひとりだよ。
こういう経験をしていていちばん感じること。
なにかあったら、
まず自分を疑えってことかな。
ボクは、ボクと関わる人に対して、
「二度と関わりたくない」とは思われたくないし、
「相手が無能なんだ」なんていう暴言は、
口が裂けても言いたくない。
それはただ、
自己主張が強ければ強いほど、自分が無能だ!
ってことを主張している行為しているみたいで、
みっともない人生に見えるんだよ。
ボクは親から教わった「常に初心を忘れずに」「他人を許す心を持ち続ける」ことを大切にするよ。
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